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チャイルド・セーフティ
※ルノーホームページより要約 原文はこちら
子供は決して大人のコピーではありません。ですから、子供の安全も、しっかりと考えなくてはならない事の1つであり、ルノーは、子供の安全性を常に研究しています。まず、子供は年齢に合わせて造られたシートに座らせるべきです。後席に座っていて、事故に遭った人の50%は10才未満の子供なのです。
子供の体型と動きは大人のそれとは違いますが、6ヶ月の赤ちゃんと10才の子供では、大きな違いがあります。そのため、拘束装置は、それぞれの年齢に合わせる事が必要になります。事故調査による長年の経験とデータによって作られたルノーのシステムは、こうした興味深いデータが元になっています。
2才になるまでは、
子供の頚部はしっかりと固定しなければなりません。赤ちゃんの頭の重さは体重の半分もあり、2才になるまでの子供は首がとても弱いのです。怪我の危険を防ぎ、胸部・腹部を守るため、体形に合わせたシートを後ろ向きに固定して座らせるべきです、もちろん、シートベルトをしっかりと締めて。しかし、助手席にエアバッグが付いているからといって、助手席には決して座らせるべきではありません。なぜなら、事故の際、助手席エアバッグの作動によって、致命傷をうける事があるからです。
2才から4才までも、
同じ様に頭部を守ってあげなくてはいけません。子供は専用のシートに座らせ、衝突の際に前方に投げ出されない様に、ベルトを締めることが大切です。
4才から10才までは、
後席のシートベルトが子供にはまだ十分な拘束力がなく、腹部に大きな怪我をする危険があります。ですから、補助シートを3点シートベルトでしっかりと固定し、子供の骨盤が固定されれば、大きな怪我をする危険性は30%減ります。
ルノーがお勧めする最新のチャイルドシート
Easyfix(6ヵ月から4才まで)2才までは、後向き、2〜4才までは前向きに座らせます。
EasyfixはISOFIXに合わせて、ルノー全車に取付けられるように造られたシートで、しっかりと固定する事ができます。またルノーはISOFIXを全モデルに採り入れていく予定です。
Equationは、子供が成長しても、体形の変化に合わせて、調整できるシートです。3才までは、後向きに座らせ、2本の専用ベルトと3点シートベルトで固定し、3才から5才までは前向きで3点ベルトを締めるシートです。また、5才から10才までは、背もたれを外して、ジュニアシートとして使用できます。
Ergosはジュニアシートで、4才から10才まで使えます。カーブでも安全に座っていられるように、取り外しのできる背もたれを利用して、後部座席に取付けます。シートベルトは胸部を押えるように正しく取付けます。
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